ヒナの業務日誌

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zoom RSS 幡生工のクモハ11117

<<   作成日時 : 2015/11/05 23:30   >>

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ちょっとご無沙汰しておりました…先日(と言っても早1か月近く前!)お仲間と幡生工場公開へ行ってきました。
クモハ42とクモハ11が少しでも見れたらなーと軽い気持ちで行ったわけですが,11の方は予想に反して近づき放題潜り放題w
そんなわけで色々撮ってきたわけですが,この類の資料はついつい埋もれがちになってしまうので自分への備忘録ついでにまとめておきます…
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遠路8時間かけ,やっとこさ入ったのは午後…おかげでド逆光ですが
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切り取って見るといい感じw しかしこの姿は痛々しいです。。

実車知識はとりあえず置いといて,早速資料写真を…。
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まずはお顔拝見。箱サボは奥行きの薄いタイプ,ステップは足がちょっと珍しい感じです。
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正面の連結器は可部線時代の名残で自連のままです。
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これも広島局独自装備だった正面の増設された通風口。思ったより厚みがあります。
肝心の寸法は…ごめんなさい取り忘れました。。。
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母線,クレーンフック周りの取り回し。
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2位側乗務員扉。上の写真でもわかりますが,クレーンフックもへんな形状です。。
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DT10 速度発電機は機械式ですね(アップ写真撮り損ねた。。)

本日はここまでm(_ _)m

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
幡生工場のクモハ11117は、今年の四月初めに北九州の戸畑へ出張した時に幡生駅まで足を伸ばして写真を撮影しており、「我が心の飯田線掲示板」の方に写真を報告しています。一方で、かなり前の「我が心の飯田線掲示板」にも幡生工場公開時のクモハ11117が報告されており、その時に比べてかなり劣化していたのを気にしていました。

模型の方ですが、KATOの流電を購入して加工しています。また、次の飯田線シリーズとしてクモハユニ64000が予告されており、客車列車の方もC59+急行「安芸」の次に「中央本線客車ローカル」としてEF13+マヌ34+スハ32系がさらに予告されました。
原口 悟
2015/11/14 22:24
原口さん
ご無沙汰しております。
117番、おっしゃる通り痛みが激しい状態です。ただ思いの外窓枠等の木製部分がしっかりしていたのは意外でした。
模型のお話…クモハユニ64000は楽しみですね!
他のラインナップもようやく標準型?な形式がチョイスされたおかげで、我が家で積んでる関水飯田線シリーズがやっと他線区向けに加工できそうな予感です^^
南ヒナ
2015/11/15 22:42

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