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zoom RSS 幡生工のクモハ11117A

<<   作成日時 : 2015/11/15 22:33   >>

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引き続きクモハ11117の床下。今回はA-C位の電気側から。
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まずはメインスイッチ(MS)とヒューズ類(MF・BF)
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CS5 制御器を中心に(中のカムを見たかったんですが,流石に写真撮ってる人が何人かいたので遠慮しましたw)
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後方は減流抵抗器,遮断器と接地スイッチ(GS)が並びます。
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口出し線の参考に…床下配管は裾ギリギリのラインについてますが,二段目以降は少し奥まってついてる点に注意。まぁ旧国なので一例ではありますが(^^;)
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床下配管の張り出し具合
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抵抗器横から。横梁もいつもながら頑丈そうな形状。
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前位台車後ろになにかぶら下がってました…直ぐに出てこないので調べておきます。。
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車体は傷んでますが,抵抗器につく碍子は変わらずの白さ!
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GS周り。ところで,床下に夢中でうっかり車体真横の写真撮り忘れてました。。来年も公開して欲しいところです。
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個々の梁の写真も撮ってなかったため,語れる内容ほとんどなく残念(-ω-;) ひとまず電気側は終了です。

次はそろそろ模型の記事も書かなきゃですね(笑)

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妻面の貫通扉の戸袋窓が1枚窓であることは私も4月の幡生駅からの観察で気づいて気になっていました。モハ30型由来の車は窓の天地が小さいため、戸袋窓を付ける時に1枚窓に簡易化したと解釈できるのですが、どの範囲の車が1枚窓だったかは今となっては不明です。2枚窓だった車もいるようで、芝生さんが撮影していたモハ10062は2枚窓が確認できました。

電気側は、床下機器が密集していて抵抗器が奥に引っ込んでいて、表から見ると抵抗器が見えにくいのが注目点です。

ちなみに、4月の訪問時、クモハ11117から数10m北で呉線のワンマン運転用の103系を解体しており、スクラップが山積みになっていました。
原口 悟
2015/11/21 01:15

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