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zoom RSS 電車区訪問〜小山電車区(前編)

<<   作成日時 : 2016/10/01 10:18   >>

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鉄ピクで過去に連載してた『現場を訪ねて〜』みたく,シリーズモノになるかわかりませんが(^_^;)
先日北ヤマが公開日とのことで電車区のモジュールがそろそろ欲しいので参考に…というのと,かつて旧国が配属されていたのだからなにか当時のモノが見れるのでは???という思いからちょっとお邪魔してきました。
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2016/09/17 小山電車区
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早速よくある感じの詰所がお出迎えw
1966年に開設ということで,今年は50周年だそうです。どーりでお手製クリアファイルを配布したりと気合入ってるわけだw
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貼ってある場所の都合で光が入ってしまい見づらくて恐縮です…開設当時と思われる写真。
さり気なく写るブドー色や70系がソソリマスw
増え行ゆく輸送力に対応すべく当初から長物の新形国電を相手することを目的としていたため、気兼ねなく使えた土地利用も相まってご覧のように理想的な配線です。
画面中央の12両は収容できそうな建物は定期検査を行う交検庫、その下にある隣接する波型屋根の小さい庫は台車を取っかえて検査する台検や修繕作業を行う修繕庫で、台車を抜き取り用のジャッキやクレーンが備えてあります。
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正門から構内へ進入…早速電車区らしいモニュメントと修繕庫が見えてきました。22と書かれている場所は車輪添削用の設備で上の写真にはありません。後年増築されたものでしょう。
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ちなみに後ろはおつかれさまw 詰所と通路の間には簡単な庭園?があったりとのどかな雰囲気。
是非とも電車区モジュールをやる際には再現したいところ。
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検修庫内。3線かつ奥行きもあってかなり広々した様子。
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コンクリ多用の頑丈そうな造りは同時期に開設された豊田や品川新区にそっくり。
撮り忘れてしまいましたが、天井の明かり取りの形状なんかは丸型だったりと無機質な素材の中でデザインは中々凝っておりました。
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東京方の修繕庫出口側。クレーンをよく見てみると…
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お馴染み?浜松工の文字が。これで大井からきたクモルなんかに部品積んだりしてたんですな〜胸熱w
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ジャッキは収容されてました。
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青森方クレーン乗り場。お隣は交検庫。
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交検庫外観。残念ながら今年は中に入れませんでした(-_-;)

折角なので後編に続けてみます・・・

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