塗装に向けて…
細かい作業を少々片付けておきませう
げ、ブレてる。。 クモハ73351は台車が珍しいDT15を履いています。 幸いボナから製品化されてるのでひと昔みたいにDT16を弄ってーなんて作業をしなくていいのは嬉しい限り(ってやったことないけどw)
んで写真はトミーDT13動力台車の側枠を切り取り,DT15に交換しようとしてるの図。
ボナの台車枠裏にはピンがあるので,DT13を切り取った後,所定の位置に0.8mmで穴あけしてやれば一応固定できますが~それだとグラつくので前もってDT15の裏側に0.5mmプラ板(…写真で分かるかな? ピンの周りに張り付いてる白いやつです)をはっつけておくとガッチリくっついてくれます。
ちょっと穴あけ位置が高すぎ…? 車体とのクリアランスがシビアすぎるww もともと大柄な台車なので致し方ないですが…一応何回か試運転させて,異常が無かったのでこのままでいきます(だってもう固定しちゃったんだもん)
えーもちろん車体は仮ですよ?w
特に突っ込みがはいらなかったので解説いらないかな~と思いつつw
コイツはモハ72212の電装解除車で,末期は千葉におりましたサハ78510です。
珍しく(?)屋根上の配管その他が綺麗に撤去されているので(一部想像)一見フツーのサハに見えなくもないですが,モハ72200~からの改造車ゆえ一部埋められた妻窓でその遡上を窺うことが出来ます。(…でも200以前の車でも妻窓埋まってる車居るのよね…どうゆうルールだったんだか,ホント謎多き連中ですわ。)
模型的なお話としては,どう料理しようか迷ったまんま1年積まれてたボナの御殿場線キットについてくるモハ72をベースにパンタ側の妻は別のキットから,屋根はたくさんあったモハ72用を切り継いで(ランボードとかの穴埋めが面倒だったからw) 床下はクモハ73086に電装品(!!)を譲り渡して実物同様すっからかんになってたクモハ73用床下…とホント半ば在庫処理目的に生まれた車でありますw
サハだし,半自動の手すり穴あけとかもないから箱にする速度早いですよ~この状態まで2日もかからなかったです。
ブラスクリーンに漬けて,クレンザーで磨いて乾燥中。
いつもはクレンザーだけなんですが,なにぶんクモハの086が4年前のモノなんでw んでこれまた数年前に使ったきりのちょっと黒ずんだブラスクリーンに新品のモノを少々混ぜて漬けてみたら…ありゃ,車体が逆に10円玉色になっちゃった!?
結局クレンザーメインでゴシゴシ…薬品系は古いものは使っちゃダメっすね。何やってんだかー それでも雨続きだった先週に比べ今週は晴れ予報なのでなんとか完成できそうですー。
ところで…もうお気づきの方もいらっしゃると思われますが。
5年目突入を記念して(笑)ちょっと前から今流行りのこれを始めました⇒http://twitter.com/mari40030/
発端としては某SNSでマイ○クのい○さんが模型製作の実況をこれと似たものでつぶやいていたのが楽しかったので,『Twitterを工作やる人がやったら作業の実況とか,日誌では伝えられない生々しい声(笑)が伝わって面白いのでは?』と思い,こっそり開設w
実際のところ作業すると集中しちゃってあまり書き込めてないのも現実ですが…こんな表現の仕方もあるよーとういうご案内でした。 しかし未だに他社さんとの相互乗り入れのやり方がわからぬーw
げ、ブレてる。。 クモハ73351は台車が珍しいDT15を履いています。 幸いボナから製品化されてるのでひと昔みたいにDT16を弄ってーなんて作業をしなくていいのは嬉しい限り(ってやったことないけどw)
んで写真はトミーDT13動力台車の側枠を切り取り,DT15に交換しようとしてるの図。
ボナの台車枠裏にはピンがあるので,DT13を切り取った後,所定の位置に0.8mmで穴あけしてやれば一応固定できますが~それだとグラつくので前もってDT15の裏側に0.5mmプラ板(…写真で分かるかな? ピンの周りに張り付いてる白いやつです)をはっつけておくとガッチリくっついてくれます。
ちょっと穴あけ位置が高すぎ…? 車体とのクリアランスがシビアすぎるww もともと大柄な台車なので致し方ないですが…一応何回か試運転させて,異常が無かったのでこのままでいきます(だってもう固定しちゃったんだもん)
えーもちろん車体は仮ですよ?w
特に突っ込みがはいらなかったので解説いらないかな~と思いつつw
コイツはモハ72212の電装解除車で,末期は千葉におりましたサハ78510です。
珍しく(?)屋根上の配管その他が綺麗に撤去されているので(一部想像)一見フツーのサハに見えなくもないですが,モハ72200~からの改造車ゆえ一部埋められた妻窓でその遡上を窺うことが出来ます。(…でも200以前の車でも妻窓埋まってる車居るのよね…どうゆうルールだったんだか,ホント謎多き連中ですわ。)
模型的なお話としては,どう料理しようか迷ったまんま1年積まれてたボナの御殿場線キットについてくるモハ72をベースにパンタ側の妻は別のキットから,屋根はたくさんあったモハ72用を切り継いで(ランボードとかの穴埋めが面倒だったからw) 床下はクモハ73086に電装品(!!)を譲り渡して実物同様すっからかんになってたクモハ73用床下…とホント半ば在庫処理目的に生まれた車でありますw
サハだし,半自動の手すり穴あけとかもないから箱にする速度早いですよ~この状態まで2日もかからなかったです。
ブラスクリーンに漬けて,クレンザーで磨いて乾燥中。
いつもはクレンザーだけなんですが,なにぶんクモハの086が4年前のモノなんでw んでこれまた数年前に使ったきりのちょっと黒ずんだブラスクリーンに新品のモノを少々混ぜて漬けてみたら…ありゃ,車体が逆に10円玉色になっちゃった!?
結局クレンザーメインでゴシゴシ…薬品系は古いものは使っちゃダメっすね。何やってんだかー それでも雨続きだった先週に比べ今週は晴れ予報なのでなんとか完成できそうですー。
ところで…もうお気づきの方もいらっしゃると思われますが。
5年目突入を記念して(笑)ちょっと前から今流行りのこれを始めました⇒http://twitter.com/mari40030/
発端としては某SNSでマイ○クのい○さんが模型製作の実況をこれと似たものでつぶやいていたのが楽しかったので,『Twitterを工作やる人がやったら作業の実況とか,日誌では伝えられない生々しい声(笑)が伝わって面白いのでは?』と思い,こっそり開設w
実際のところ作業すると集中しちゃってあまり書き込めてないのも現実ですが…こんな表現の仕方もあるよーとういうご案内でした。 しかし未だに他社さんとの相互乗り入れのやり方がわからぬーw
この記事へのコメント
最初サハ78450台だと思ったのですが、窓の位置が元モハ63形の運転台側であることがわかり、次はサハ78457(元サモハ63形で、元運転台側が後位になっていた)かと思ったのですが、ドアの形態が合わず、そこからは先に進めませんでした。
モハ72181までの車両で2位側妻窓が埋められている車がいることは私も気になっていました。遅くまで原型で残った車では妻窓が埋まった車のほうが多かったようです。ただ、配管押えの位置でモハ72200台とは明瞭に区別が出来ます。モハ72200台はウインドシルの上に母線の配管押さえがあるのに対し、モハ72181までで妻窓が埋まった車は配管押さえがシルの下にあります。このため、元々は窓が開いていたのが後天的に埋められたと考えられます。
この工事ですが、もしかしたら、貫通引き戸整備に併施されたのかもしれません。
サハ78500台ですが、パンタ台が残った車はどうでしょうか。神輿パンタ台が残った車は上から見ると四角い枠がよくわかるはずで、強い印象を与えると思います。
なるほど!そんな識別方があったとは。このあたりはなかなか資料が乏しく,一応の裏付けがないと恐くて模型化出来ませんね(笑)
神輿パンタ台装備のサハ78500代も魅力的ですね~南武の車をやる暁には挑戦してみようと思います。