ヒナの業務日誌

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zoom RSS 【北マト】103-1000を弄るC

<<   作成日時 : 2018/12/29 14:41  

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なんとかいい時期に塗装へ入れました^^;
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いつものようにフィニッシャーズのプライマーからのサフで下地確認。
ガイアのサフが割と灰色8号に見えるのでもう妻面だけでもいいのかな?と一瞬血迷いましたが…
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ちゃんと調色の上塗りなおしました(笑) 色は悩んだ末,NAZCAカラーシリーズのスチールホワイトをベースにクレオスの石垣色を2:1くらいで混ぜてみましたところ,微妙に青みがかったよーな微妙な灰色(笑)を再現できました。
個人的な感覚ですが,製品そのままに比べるとちょっと実車に近づいた感はあります。
民営化後仕様向けにはもう若干濃い目に振った方がいいかもしれません。
,NAZCAカラーはガイア系なので色ノリも申し分ないですが,やっぱり10両は疲れました^^;;
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妻面は例によって畳色ベースの淡緑。城カラーシリーズは地味に生産中止のようで…色々使い道がある色たちなので別の形でまた再版されたらいいなーと思いつつ。。
前後しますが,室内はサフの後にざっと塗ってあります。
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できあがり〜でもちと薄かったw
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エメグリ帯は塗装でなく,使ってみたかったトレジャーさんの帯インレタを用意。
他形式ですが,各方面で使用例が出ていて楽しそうだなーと思ってた逸品…ナイフで削いで車体にペタっという荒業もできるとのことで,比較的丈夫な材質の模様。
早速台紙ごと車体に仮置きして転写開始…がこれがズレるズレる(あまりに残念な姿だったので写真略w)
特に雨樋下は雨樋が邪魔して台紙ごとだと上手く転写出来ません…当たり前ですが(´Д`)
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まさかの塗装に切り替え?!も考えましたが,気を取り直して…まず雨どい直下の部分は帯幅レベルまで台紙ごとカット。
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車体にのせ,位置決めをしたのちテープで仮止め,中心から外側へ直線が乱れぬよう静かにバーニッシャーを動かして圧着させました。
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窓下部分はこのサイズにカットし,転写。位置決めとして転写する帯の上の帯下辺が戸袋窓下辺と一致する辺りで固定し転写するとピッタリなようです。
こんな感じでなんとか10両転写…まさに急がば回れという言葉通りの展開でした。。
しかしどちらかと言えば,乾燥した時期もあって帯断面に付着する埃にも悩まされました感が強かったかも。
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1本だけ見られた6+4編成の中間に組み込まれたクハを再現…(大ウソ)
正面帯は先に述べた,帯をナイフで台紙から削いで車体にセットする工法で転写。貫通扉段差はナイフで軽く筋をいれ圧着させました〜細かな段差も追随してくれるフィルム素材なのが嬉しいところ。
気になってた色味も特段問題ない様子…光沢があるため若干テカってますが,これはクリアーで落ち着かせられるでしょう〜つづく

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