ヒナの業務日誌

アクセスカウンタ

zoom RSS 教習車を作り直す! 乙+小ネタ

<<   作成日時 : 2009/11/21 23:28   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

メインの教習車は大して作業してませんが,ちゃんとサボらず作業してますよーという報告をw
画像

サフェ吹きしたクヤといつ組んだかすっかり忘れてしまったクモハの627番(車両台帳をもとに記事を探したらありました⇒http://73069.at.webry.info/200706/article_6.html)
クリアー塗布してから前照灯にレンズを入れようとした際,きついな〜と無理やり押し込んだらお面が少し曲がってしまった! そんなわけでお蔵入りしてたんですが,今になってよくよく見ると『なんだ,修正可能じゃん!』
画像

ライトは新しいものに替え,エアブラシで細吹きして完了! ちょっと艶消し気味なのとHゴムが若干かすれ気味なんですが,まぁあとでクリアー吹けばなんとかなるでしょ〜
こやつは西ナハ所属だったんですが,当時の南武線ってクモハの奇数車は附属編成だけにしか入ってなかったようで…必然的に組む相手と基本4連も組まないといけないらしー ひやぁー

クヤは黄色帯色にGM黄色を吹きつけ。 今度はいい感じになるはず!
帯のマスキングにアイズプロジェクトのテープを使うわけですが,なかなか直線が出てくれない。。 0.4mmだからしょうがないのかな…

それと私事ですが…
画像

おかげさまで佳作を頂きました。なによりどこも壊れてなさそうで一安心(…あきらかに雨どいに一箇所地の洋白色が見えてるのが残念ですがw)
もっと精進しなければというのが再認識できたのと,Nで旧国やる人はまだいるんだよーってことが世間様にアピールできたこと(多分…)が一番の収穫です。   
しかしどれも車種がマニアックですな〜(笑)    

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
佳作入賞おめでとうございます。
朱色のサハ78が昭和49年頃の房総ローカルの雰囲気を出すアクセントですね。

クモハ73627ですが、昭和53年以降は鶴見線に転属しているので、所属標記の付け直しと前面に箱サボと小ステップの追加が必要になりますが、鶴見線転用が追加車両が2両で済むのが利点になると思います。

余話ですが、前面に配管が露出していたクモハ73600台は73625, 627, 629の3両で、いずれも最末期は鶴見線にいたのですが、629は鋼製雨樋、625と627は木製雨樋で、屋根の昇降ステップが625は低―高―低、627は高―低ー高になっているという違いがありました。

ヘッドライトのレンズですが、TAVASAの101系用はたまにケースとレンズの相性が異様に悪いことがあり、私も前面ひん曲げの経験があります。ライトケース内に塗装が入らないようにしたり、レンズを入れる前に塗料を削ったりしているのですが、はめ込みがきついのは製作ロットの違いではないかとも思っています。車両の複数製作でパーツを複数使う時はパーツを購入時の状態で一対一に対応させ、複数ロットを混ぜないようにすることが対策なのかもしれません。
原口 悟
2009/11/22 12:26
「佳作」受賞おめでとうございます。
Nゲージャーも始めは旧国からの人が多いですよ!
私も初キットはクハ55で、しかも、素直に組まずにWCを付けてみたりしました。
マニアックな車種を選ぶと、旧国は最高!
同じモノが二つとないところが、作り手にはたまらない、題材です。
来年は原点回帰として、旧国に挑もうかな・・・
大山出張所
2009/11/22 22:22
受賞おめでとうございます!

しかしこの受賞ラインナップ、マニアックついでに古い車輛ばっかり…。
Nゲージでは新形式は製品に恵まれてる分工作派が少ないのでしょうかね…。旧国(私鉄も)は眼を見張るような作例が多いのでうらやましいです。
いつかステンレス車でチャレンジしてみようかしらw
味醂醤油
2009/11/24 00:15
原口さん
ありがとうございます!
先頭のクモハーサハの組み合わせは『我が心の飯田線』で掲載されている編成を参考にしましたが,恥ずかしながら残りは出来のいい車の寄せ集めです(そもそも当時クモハが2両も連結されてるわけがない??)

627の昇降ステップ,おっしゃるとおりヘンな配置で曲がりなりにも再現してみました。鋼製屋根車の600番代の製品も欲しいところですね〜624,629あたりが作りたい…

レンズ,確かにロットの違いはありますね! 自分の知る限りでは球面部分がえらく丸っこいのとそうでないものがあるようです。
一応それぞれ組み合わせて使ってますが,それでも不安なのでその一件以降はライト本体の内部を塗装前に少し丸やすりで削って上手く嵌るようにはしています。
南ヒナ
2009/11/26 00:23
大山出張所さん
その節はお世話になりました…。これを糧に来年も頑張ってみます!
ウチも初めて完成させたキットは旧国でした。みなさん同じこと考えるんですね(笑)
来年はLJから待望の片運車がでるとのことで,それをつかってみんなで競作なんかもやりたいですね〜
南ヒナ
2009/11/26 00:29
味醂醤油さん
ありがとうございます〜!
受賞ラインナップ,ウチの時代設定が昭和49年なんである意味一番新しい…?w
まだまだ作る人はいるんですよ?ってことを他のモデラー,さらにはメーカーにアピールできるいい機会ですよ〜
是非マト233あたり製品が出る前に作ってください!(っとその前に国電301?w)
南ヒナ
2009/11/26 00:35

コメントする help

ニックネーム
本 文
教習車を作り直す! 乙+小ネタ ヒナの業務日誌/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる